!++++
Ver.5 [ 機能を見る ] [ 機能設定を見る ]
Ver.6 [ 機能を見る ] [ 機能設定を見る ]
!----
1. はじめに
アップロードされたファイルをダウンロードする際、Client-side JavaScript を使用することで、アップロード時のファイル名を保持したまま保存することが可能です。
※TALONでは、FILE項目を使用してファイルをアップロードすると、ファイル名は以下の形式で保存され、ダウンロード時も同一のファイル名でダウンロードされます。
[更新テーブル名]/[更新項目名]/【[更新テーブル名]_[更新項目名]_[キー項目1]_ [キー項目n].拡張子
このページでは、その動作を確認できるサンプルをご紹介します。
2. サンプル機能の内容と確認ポイント
アップロード時のファイル名でダウンロードは、Client-side JavaScript にてopenImgWindow関数を拡張し、対象リンクにdownload属性を設定し、event.srcElement.titleをファイル名として指定することで実現できます。
🔍 確認いただけるポイント
-
画像のサムネイルを選択した際は、アップロード時のファイル名でファイルのダウンロードが開始されます。
3. 画面イメージ
下記は、画像サムネイルを選択した際にアップロード時のファイル名でダウンロードが開始される動作を示しています。