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1. はじめに
「FOCUS OUT」を使用することで、入力項目からフォーカスが外れた際に、任意のボタンを自動で押下させることが可能です。
本記事では、Client-side JavaScriptを用いてこの機能を構成するサンプルを紹介します。
2. サンプル機能の内容と確認ポイント
本サンプルでは、特定の項目からフォーカスが外れた際に、「JavaScript呼出ボタン」が自動で押下され、事前に定義された処理が実行される動作を確認できます。
設定内容は以下の通りです。
1. 対象項目の設定
ブロック設定画面の「項目情報」にて、「FOCUS OUT」を設定します。これにより、該当項目からフォーカスが外れたタイミングで後続の処理が開始されます。
2. JavaScript処理の定義
ブロック設定画面の「項目情報」>「JavaScript呼出ボタン」は、JavaScriptを実行するためのボタンです。Client-side JavaScriptにて .click() メソッドを使用し、ボタン押下により実装したJavaScriptが呼び出されるよう構成します。
3. 自動押下処理の制御
「FOCUS OUT」のイベントが発生した際、JavaScript関数の実行条件を満たす場合に限り、「JavaScript呼出ボタン」を自動で押下されます。
🔍 確認いただけるポイント
- 「商品名」項目からフォーカスが外れた際に、事前に設定された「JavaScript呼出ボタン」の処理が正しく呼び出されること
3. 画面イメージ
以下は、「JavaScript呼出ボタン」を押下した場合および、「商品名」を変更後にフォーカスを外した場合のそれぞれの状態を示しています。
「JavaScript呼出ボタン」押下時の状態
「商品名」を変更後にフォーカスが外れた状態
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使用したコード一覧
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