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1. はじめに
検索結果として取得された明細データを、JavaScriptエンジンを用いて集計し、集計結果を別テーブルに表示する処理を紹介します。
2. サンプル機能の内容と確認ポイント
設定内容は以下の通りです。
- 集計テーブルの初期化
集計結果を表示するブロックは、「ブロック設定画面>SELECT式タブ」においてデータが空の状態となるよう定義されています。
- 検索結果の明細データ
明細ブロックには、取引先ごとに「取引先コード」「取引先名」「取引日」「数量」が含まれたデータを取得します。
- 検索後JavaScriptエンジンによる集計処理
検索結果データをもとに、取引先コード単位で「数量」を集計します。
- 取引先コード単位にグループ化
- 各グループごとに数量を合算
- 集計結果を配列化し、集計ブロックに設定
🔍 確認いただけるポイント
- 明細データの検索結果を基に、取引先単位で正しく数量が集計されていること
- 集計テーブルが検索後JavaScriptエンジンにより動的に生成されていること
- 初期状態では空の集計ブロックに、JavaScriptエンジンによって集計行が追加される処理の流れ
3. 画面イメージ
以下は、「検索」ボタン押下後に抽出された「明細」ブロックのデータを取引先単位で集計し、「集計」ブロックに表示している状態を示しています。
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使用したコード一覧
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