ログインユーザに対する様々な権限が設定可能です。
■ メニュー画面の機能表示
ログイン機能により認証されたユーザーには、利用が許可された機能のみがメニューとして表示されます。
<インストール直後(初期状態)のメニュー画面イメージ>
ユーザーに割り当てられたグループごとに、利用可能な機能をメニューに設定できます。
また、メニュー起動時には、各機能を「更新権限で起動」「参照権限で起動」といった形で権限レベルを指定することが可能です。
これにより、特定のグループに対しては「更新を許可しない」といった制御を行うこともできます。
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設定方法の詳細は、以下のマニュアルをご参照ください。
権限・メニュー関連マニュアル - 3. 構築方法
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■ テーブルの更新権限
作成されたテーブルに対して、TALON機能からの更新を許可するかどうかを設定できます。
更新が許可されていない場合は、TALON機能の構築や、構築されたTALON機能からの更新操作は制限されます。
<テーブル更新権限設定画面イメージ>
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テーブル更新権限の設定方法については、以下のマニュアルをご参照ください。
機能構築マニュアル - 4.7. ユーザグループごとに更新テーブルの制御を行う
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■ テーブルの照会権限
作成したテーブルを、SELECT式作成画面で使用できるかどうかを制御することが可能です。
使用が許可されていない場合、対象のテーブルはSELECT式作成画面に表示されません。
<テーブル照会権限設定画面イメージ>
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テーブル照会権限の設定方法については、以下のマニュアルをご参照ください。
機能構築マニュアル - 4.6. ユーザグループごとにSELECT式作成画面に表示するテーブルおよび項目を制御する
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■ ブロックの実行権限
各画面ごとに、登録・更新・削除の各機能について、どれを有効にするかを設定できます。
たとえば、「更新のみを許可する」といった柔軟な設定が可能です。