■ 機能概要
【 活用可能な業種:全業種 】
TALONでは、線グラフ・棒グラフ・円グラフ・ドーナツグラフ・散布図、さらには複合グラフなど、多彩なグラフ形式に対応しています。
各グラフはブロックシステムとして独立しており、複数のデータソースからの情報を1つの画面に自由に表示することが可能です。
これにより、IoT機器のデータ、社内の基幹システムの情報、さらにはクラウドサービスの情報を1画面上に統合して可視化できます。
また、ブロック to ブロック機能を活用することで、画面上のボタン操作により、グラフの表示内容をリアルタイムに変更することができます。たとえば、「月度」ボタンを配置し、2月ボタンをクリックすると、すべてのグラフが2月のデータ構成に即座に切り替わるといった動的な画面操作が可能です。
これらの機能は、専用のBIツールやキューブを用意することなく、SELECT式の設定のみで実現できます。
■ 動画でチェック!