登録時や更新時に、自動採番値の設定や、条件に応じた値の自動設定を行うことが可能です。
■ 自動採番
TALONでは、ユニークな値(識別コード)を自動生成することが可能です。
以下の要素を組み合わせて、柔軟にコード体系を構築できます。
- 固定値
- 連番
- ブレイクキー(YYYYMM、YYMM、YYYY、YY、YYYYMMDD、YYMMDD)
これらの要素を組み合わせることで、たとえば「日付単位で連番をリセットする」といった形で、ブレイクキーごとに採番された値を使ってデータ更新を行うことが可能です。
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自動採番の設定方法については、以下のマニュアルをご参照ください。
機能構築マニュアル - 5.11. 自動採番
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■ DB設定
項目に対して条件式を設定することで、データ更新時に指定した値へ自動的に更新することが可能です。
これにより、データ入力の手間を軽減し、一貫した値設定を実現できます。
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DB設定の詳細については、以下のマニュアルをご参照ください。
機能構築マニュアル - 5.10. DB設定式
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