DBへの登録・更新・削除処理を実行します。排他制御や確定時認証機能により、信頼性の高い処理を実現できます。
■ 概要
ユーザーが確定ボタンを押下すると、その操作内容に応じて、データベースに対する登録・更新・削除処理が実行されます。
■ 更新対象の項目設定
項目ごとに、更新対象とするか、表示のみとするかを設定することが可能です。
これにより、用途や業務要件に応じた柔軟な画面設計を実現できます。
!++++
詳細は、以下のマニュアルをご参照ください。
機能構築マニュアル - 1.3.2. 項目情報タブ
!----
■ 排他制御
構築した機能に対して、データベース更新時の排他制御の有無を設定することが可能です。
TALONでは、楽観的排他制御を採用しており、同一データへの同時更新を防止することができます。
<楽観的排他制御のイメージ>
!++++
排他制御の設定方法については、以下のマニュアルをご参照ください。
機能構築マニュアル - 4.2. テーブル更新時に排他チェックを行う
!----
■ 確定時認証
確定ボタンを押下した際に、パスワードの入力を求める設定が可能です。
正しいパスワードが入力された場合にのみ、確定処理が実行されます。
これにより、特定の操作に対する不正実行の防止や、操作の権限確認を行うことができます。
!++++
確定時認証機能の設定方法については、以下のマニュアルをご参照ください。
機能構築マニュアル - 4.8. 確定時の認証機能を有効にする
!----