サーバーサイドで実行可能なJavaScriptを組み込むことができます。データベースへのアクセスや、Javaクラスの呼び出しなど、柔軟なサーバー処理を実装することが可能です。
■ 概要
TALONでは、サーバーサイドで実行されるJavaScriptエンジンを呼び出すことが可能です。
検索処理や確定処理の前後にJavaScriptを実行したり、JavaScript実行用のボタンを画面に設置することもできます。
JavaScriptエンジンで実行した結果は、クライアントにメッセージとして返すことができるため、対話型メッセージのやり取りや、複雑なチェック処理にも柔軟に対応可能です。
また、ボタンとして作成したJavaScript実行機能は、バッチファイル(.bat/.sh)からの実行にも対応しています。
詳細は バッチによるTALON機能の実行 をご参照ください。
さらに、JavaScriptエンジンでは、TALON内部のAPIを利用して、データベースのSELECT/INSERT/UPDATE/DELETEなどの操作を実行することが可能です。
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設定方法の詳細は、以下のマニュアルをご参照ください。
機能構築マニュアル - 5.16. JavaScriptエンジン
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■ JavaScriptエンジンの共通化
JavaScriptエンジンは、機能ごと・イベントごとに個別に記述することができますが、あわせてシステム共通の設定を行うことも可能です。
これにより、共通部品をシステム全体で定義し、各機能からそれらを呼び出す構成が可能となり、開発効率の向上と保守性の向上が図れます。