明細ブロックに備わる各種機能は、標準設定により柔軟にカスタマイズすることが可能です。
■ 列固定
横スクロールが発生するような明細画面においては、画面右側の項目を固定したままスクロール表示させることが可能です。
これにより、明細の多い画面でも操作ボタンや合計欄などの重要項目を常に表示状態に保てるため、視認性と操作性が向上します。
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列固定の設定方法については、以下のマニュアルをご参照ください。
機能構築マニュアル - 3.4.6. 明細列を固定表示させる
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■ チェックボックスによる行選択
通常、明細画面の各種イベントボタンは各レコード行に設置されますが、フッター部にイベントボタンを集約し、任意のレコードを選択してから操作を行う形式のUIに切り替えることが可能です
この構成により、多数の項目を扱う場合において、操作の手間を削減することが可能となります。
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設定方法については、以下のマニュアルをご参照ください。
機能構築マニュアル - 3.4.5. 明細の帳票・プロシージャ・他画面呼出のボタンをチェックボックスでの選択方式に変更する
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■ 1ページ当たりの表示件数
明細の1ページ当たりの表示件数を変更することが可能です。
これにより、画面に表示されるデータ量を業務や端末環境に応じて柔軟に調整することが可能となります。
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設定方法については、以下のマニュアルをご参照ください。
機能構築マニュアル - 3.4.2. ブロックごとに明細初期状態の改ページ件数変更、改ページ件数のリストを作成する
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■ ソート
検索結果に対して、ソート対象の項目や昇順・降順の初期設定を指定することが可能です。
また、ユーザーは画面上部の項目タイトル(カラムヘッダー)をクリックすることで、任意の順序でソート表示することもできます。
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詳細や設定方法については、以下のマニュアルをご参照ください。
機能構築マニュアル - 3.1.3. ソート条件をSELECT式以外で指定する
機能構築マニュアル - 3.4.9. 明細データの昇順/降順を切り替える(Ver.6~)
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■ 項目の並び順、幅変更
表示される項目の並び順や表示幅は、ユーザーがマウス操作(ドラッグ)によって自由に変更することが可能です。
これにより、利用者ごとの業務スタイルや閲覧目的に応じて、画面のレイアウトを柔軟に最適化できます。
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詳細や設定方法については、以下のマニュアルをご参照ください。
機能構築マニュアル - 3.4.10. 項目の並び順や表示幅を一時的に変更する(Ver.6~)
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