利用者の入力補助機能として、項目に自動入力する機能を設置することが可能です。
■ LOOKUP
データ入力の補助機能として、LOOKUP機能を設置することが可能です。
利用者がコードを入力し、フォーカスが外れたタイミングで、入力されたコードに紐づく情報を自動取得して表示します。
(例:取引先コードを入力すると、対応する取引先名が自動表示される)
この機能により、関連情報の確認が即時に行えるため、入力ミスの防止や業務処理のスピード向上に寄与します。
また、マスタ参照が必要な入力項目において、ユーザーの負担を軽減する効果もあります。
<LOOKUP機能の画面イメージ>
!++++
設定方法については、以下のマニュアルをご参照ください。
機能構築マニュアル - 3.5.3. 検索子画面を利用したLOOKUP機能
!----
■ FOCUS OUT
更新項目に対して、フォーカスが外れたタイミングで発火するJavaScriptを設定することが可能です。
これにより、例えば「単価」と「数量」を入力した後に「金額」を自動計算するといった、動的かつリアルタイムな処理を画面上で実現することができます。
このような機能を設定することで、入力ミスの防止や業務の効率化、ユーザー体験の向上につながります。
!++++
設定方法については、以下のマニュアルをご参照ください。
機能構築マニュアル - 3.5.8. 入力項目のフォーカスアウト時にJavaScriptを実行する
!----