TALONで作成した他の機能画面へ遷移するためのリンクやボタンを設定することが可能です。
■ 概要
画面上の情報を条件として、別の画面へ遷移させることが可能です。
また、画面遷移ボタンに条件式を設定することで、特定の条件に該当する場合のみ遷移を許可する制御も可能です。
この機能により、たとえば「特定のステータスのレコードのみ詳細画面へ遷移させる」など、業務ルールに応じた柔軟な画面遷移制御が実現できます。
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設定方法については、以下のマニュアルをご参照ください。
機能構築マニュアル - 5.4.3. ブロックごとに設定する
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■ 画面遷移時のウィンドウ開き方制御
他画面呼出機能による画面遷移時に、遷移先を新規ウィンドウで開くか、現在の画面を上書きするかを設定することが可能です。
この機能により、たとえば「操作元の画面を保持したまま別機能を確認したい場合は新規ウィンドウ」「単一画面で作業を完結させたい場合は上書き」といった利用シーンに応じた柔軟な画面遷移の設計が可能となります。
<ウインドウの開き方設定画面イメージ>
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設定方法については、以下のマニュアルをご参照ください。
機能構築マニュアル - 5.4.7. 他画面呼出で呼び出される画面のウィンドウOPEN制御
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■ 画面遷移時のウィンドウ連動制御
TALONでは、画面遷移後に呼出元の画面が閉じられると、その画面から開かれた関連画面も自動的にすべて閉じられる仕様となっています。ただし、特定の画面についてはこの動作を無効化し、呼出元の画面が閉じられてもウィンドウを維持するよう設定することが可能です。
この制御により、たとえば「複数の画面を並行して参照・操作したい」「情報の比較や転記作業を継続したい」といった業務上の要件に応じた画面維持が可能となり、作業効率の向上が期待できます。
<設定画面イメージ>
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設定方法については、以下のマニュアルをご参照ください。
機能構築マニュアル - 3.6.10. 親画面を閉じても遷移先機能画面を閉じないようにする
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■ 画面遷移時の権限制御
TALONでは、画面遷移時に、メニュー起動時に設定された権限(参照/更新)をそのまま引き継ぐのが標準動作です。ただし、設定により遷移先の画面で権限を変更することも可能です。
これにより、たとえば「親画面は更新可能だが、遷移先の詳細画面は参照のみに制限したい」といった業務要件に応じた柔軟な権限制御が実現できます。
<設定画面イメージ>