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※Ver5のサンプルは用意しておりません。
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1. はじめに
本サンプルは、グラフ下部にスライダーを表示する設定例です。
スライダーおよび表示件数の指定に応じて、上部グラフの表示内容を制御します。
2. 利用条件
この機能を利用するには、グラフオプションの有償ライセンスが必要です。
3. サンプル機能の内容と確認ポイント
本サンプルでは、グラフブロックを配置した画面 を基に、Client-side JavaScript を利用して、グラフ下部に以下の操作要素を表示します。
- 件数
グラフに表示する X 軸データの件数 - ページ移動
[<][>]ボタンによるページ単位での移動 - スライダー
グラフ内の表示範囲のスクロール - 表示データ数
グラフ内に表示されている X 軸データ数
これらの操作により、グラフの表示範囲および表示件数を切り替えます。
設定の手順は次の通りです。
-
事前準備(グラフブロック)
スライダーの表示対象となるグラフブロックを用意します。 -
Client-side JavaScriptの設定
機能設定画面の Client-side JavaScript にて、スライダー機能のカスタマイズ処理を設定します。
表示件数、ページ移動、スライダー操作に応じて、グラフの表示範囲を制御します。 - CSSの設定
機能設定画面の CSS にて、グラフおよびスライダーのスタイル設定を行います。
🔍 確認いただけるポイント
- グラフ下部にスライダーが表示されること
- 件数の入力により、X 軸の表示件数が切り替わること
- [<][>]ボタンにより、ページ単位で移動できること
- スライダー操作により、グラフの表示範囲をスクロールできること
- スライダー右側に、表示中の X 軸データ数が表示されること
4. 画面イメージ
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使用したコード一覧
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