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※Ver5のサンプルは用意しておりません。
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1. はじめに
外部JavaScriptライブラリ「Air Datepicker」を利用した複数日選択カレンダーのサンプルです。
選択した日付は「YYYY/MM/DD;YYYY/MM/DD」形式で項目へ反映します。
また、3日以上連続する日付は「YYYY/MM/DD-YYYY/MM/DD」形式にまとめて反映します。
2. 利用条件
Air Datepicker の技術情報については、公式サイト(https://air-datepicker.com/)を参照してください。
3. サンプル機能の内容と確認ポイント
本サンプルでは、CSS設定でAir Datepickerを読み込み、Client-side JavaScriptを使用して、STYLE CLASSを設定した項目へ複数日選択カレンダーを適用します。
選択した日付は、OKボタン押下時に以下の形式へ変換し、対象項目へ反映します。
- 個別の日付:「YYYY/MM/DD」
- 3日以上連続する日付:「YYYY/MM/DD-YYYY/MM/DD」
- 複数の値:セミコロン(
;)区切り
設定の内容は次の通りです。
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事前準備(明細ブロックの準備)
- 日付を反映する項目を文字列型で作成し、項目情報のSTYLE CLASS(データセル)に「multi-date-input」を設定します。
※日付型の項目にはTALON標準のカレンダーが適用されるため、本サンプルでは文字列型を使用します。
- 日付を反映する項目を文字列型で作成し、項目情報のSTYLE CLASS(データセル)に「multi-date-input」を設定します。
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CSSの設定
- Air DatepickerライブラリのCSSとJavaScriptを読み込みます。
- Air DatepickerライブラリのCSSとJavaScriptを読み込みます。
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Client-side JavaScriptの設定
- resizeContents_end() にて、STYLE CLASSを設定した対象項目にAir Datepickerを適用します。
- 画面上に表示しない制御用項目を生成し、Air Datepickerと連携します。
カレンダー上では日付を選択し、対象項目への反映はOKボタン押下時に行います。 - カレンダーを開く際は、対象項目の現在値を解析し、選択状態を復元します。
- OKボタン押下時に選択日付を整形し、対象項目へ反映します。
🔍 確認いただけるポイント
- 対象項目をクリックすると、複数日を選択できるカレンダーが表示されること
- 複数の日付を選択してOKボタンを押すと、選択した日付がセミコロン区切りで対象項目へ反映されること
- 日以上連続する日付を選択した場合、「開始日-終了日」形式にまとめて反映されること
- 値が設定済みの項目を再度選択した場合、カレンダー上に選択状態が復元されること
- 行追加後の項目でも同様にカレンダーを利用できること
4. 画面イメージ
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使用したコード一覧
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